C2C
しーとぅーしー
English: Consumer to Consumer
意味
一般消費者(Consumer)同士が、企業を介さずに直接モノやサービスを売買・取引すること。
C2C(CtoC)は、フリマアプリ(メルカリなど)やネットオークション(ヤフオク!など)の普及により急速に拡大した市場。 不用品の売買だけでなく、スキルシェア(ここなら)や民泊(Airbnb)など、個人の資産や能力を直接やり取りするシェアリングエコノミーもC2Cの一部に含まれる。 誰でも手軽に売り手になれる反面、トラブルや詐欺のリスクも個人が負う必要があるため、プラットフォーム側の信頼性担保が重要となる。
由来・語源
Consumer(消費者)+ to + Consumer(消費者)。
使い方・例文
「メルカリは代表的なC2Cサービスだ」「C2C市場が拡大している」
⚠️ 誤用・注意点
間にプラットフォーム(仲介企業)が入っていても、取引の主体が個人同士であればC2Cと呼ぶ。
類語・関連語
- 個人間取引