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ビジネス用語

ビジネスシーンで頻出する横文字や専門用語を、実際の使用例と合わせて解説。

AI

えーあい

「人工知能」。人間の知能(学習、推論、認識など)をコンピューターで模倣・再現する技術のこと。

ASAP

あさっぷ

「できるだけ早く」。急いで対応してほしい時に使う略語。

B2B

びーとぅーびー

企業と企業の間で行われる商取引のこと。法人向けビジネス。

B2C

びーとぅーしー

企業(Business)が一般消費者(Consumer)に対して、製品やサービスを提供するビジネスモデル。

C2C

しーとぅーしー

一般消費者(Consumer)同士が、企業を介さずに直接モノやサービスを売買・取引すること。

DX

でぃーえっくす

デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや組織文化を根本から変革し、競争上の優位性を確立すること。

IoT

あいおーてぃー

「モノのインターネット」。家電、自動車、センサーなど、パソコンやスマホ以外のあらゆる「モノ」がインターネットにつながり、情報をやり取りする仕組み。

KPI

けーぴーあい

「重要業績評価指標」。目標を達成するためのプロセスが順調かどうかを計測する中間目標となる数値のこと。

OJT

おーじぇいてぃー

実際の業務を行いながら、先輩や上司が仕事のやり方を教える教育訓練のこと。

PDCA

ぴーでぃーしーえー

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善・効率化していく手法。

ROI

あーるおーあい

「投資利益率」。投資した費用に対して、どれだけの利益が得られたかを表す指標。コストパフォーマンス(費用対効果)を数値化したもの。

SaaS

さーす

ソフトウェアをパッケージ製品(CD-ROMなど)として購入するのではなく、インターネット経由でサービスとして利用する形態。

アジェンダ

あじぇんだ

会議における検討課題、議題、進行予定表のこと。または、行動計画、政策綱領。

イノベーション

いのべーしょん

「技術革新」。新しい技術、アイデア、仕組みを取り入れて、社会や生活に大きな変化や価値をもたらすこと。

エッセンシャル

えっせんしゃる

「本質的な」「不可欠な」「非常に重要な」。なくてはならないもの。

エビデンス

えびでんす

証拠、根拠、裏付けのこと。ビジネスや医療の現場で、主張や提案を裏付ける事実やデータを指して使われる。

オポチュニティ

おぽちゅにてぃ

「機会」「好機」「チャンス」。ビジネスにおける収益の機会や、キャリアアップの機会のこと。

ガバナンス

がばなんす

「統治・支配・管理」。企業経営においては「コーポレートガバナンス(企業統治)」を指し、不正を防ぎ企業価値を高めるための管理体制のこと。

クラウド

くらうど

インターネットを経由して、サーバー、ストレージ、データベース、ソフトウェアなどのコンピューティングサービスを利用する形態のこと。

クラウドソーシング

くらうどそーしんぐ

インターネットを通じて、不特定多数の人(群衆=クラウド)に業務を委託する雇用形態。

コミットメント

こみっとめんと

「責任を伴う約束」「公約」「献身」。結果に対して責任を持ち、積極的に関与すること。

コンセンサス

こんせんさす

関係者の間での合意、意見の一致。根回しをして合意形成を図ること。

コンプライアンス

こんぷらいあんす

「法令遵守」。企業が法律や社会的なルール、倫理を守って活動すること。

サステナビリティ

さすてなびりてぃ

「持続可能性」。環境、社会、経済などが将来にわたって機能を維持し続けられるシステムや状態のこと。

シナジー

しなじー

「相乗効果」。複数のものが組み合わさることで、単なる足し算(1+1=2)以上の大きな成果(3にも10にもなる)を生み出すこと。

スキーム

すきーむ

「枠組み」「計画」「仕組み」。特に、目標を達成するための組織的な計画や、お金の流れなどの構造を指す。

ステークホルダー

すてーくほるだー

「利害関係者」。企業の活動によって影響を受けるすべての人や団体のこと。

ダイバーシティ

だいばーしてぃ

「多様性」。人種、性別、年齢、信仰、価値観などが異なる人々が共存している状態。

テレワーク

てれわーく

ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。リモートワークとほぼ同義。

ナレッジ

なれっじ

「知識」「知見」。特にビジネスにおいては、組織にとって有益な情報、ノウハウ、経験則のことを指す。

パラダイムシフト

ぱらだいむしふと

その時代や分野における当然の考え方(常識・支配的な価値観)が、劇的に変化すること。

ビッグデータ

びっぐでーた

従来のデータベース管理システムでは記録・解析が困難なほど巨大で複雑なデータの集合体のこと。

フィードバック

ふぃーどばっく

結果を原因側に戻して調整すること。ビジネスでは、行動や成果に対して評価や助言を行い、次の改善につなげること。

フィックス

ふぃっくす

仕事の内容や決定事項が「確定」すること。最終決定。

ブラッシュアップ

ぶらっしゅあっぷ

「磨きをかける」。現状の質をさらに高めること。一度完成したものを見直して、より良くすること。

ブルーオーシャン

ぶるーおーしゃん

競争相手がいない未開拓の市場のこと。血で血を洗う競争のない、静かで青い海のような市場。

ブレインストーミング

ぶれいんすとーみんぐ

集団で自由にアイデアを出し合う会議手法。「ブレスト」と略されることが多い。

プレゼンテーション

ぷれぜんてーしょん

「発表」「提示」。聴衆に対して情報を伝え、理解や納得を得るための説明行為。一般的に「プレゼン」と略される。

ベネフィット

べねふぃっと

「利益」「恩恵」。マーケティングにおいては、商品やサービスを利用することで顧客が得られる「良い体験」や「未来」のこと。

ペンディング

ぺんでぃんぐ

保留、先送り。解決せずに一時的に止めておくこと。

ボトルネック

ぼとるねっく

全体の作業工程の中で、処理能力が最も低く、全体の進行速度を遅らせている箇所・要因のこと。

マイルストーン

まいるすとーん

プロジェクトの進捗管理における「中間目標地点」や「節目」のこと。

メソッド

めそっど

「方法」「方式」「手法」。体系化されたやり方のこと。

メタバース

めたばーす

インターネット上に構築された3次元の仮想空間のこと。ユーザーはアバター(分身)を通じて参加し、コミュニケーションや経済活動を行うことができる。

リテラシー

りてらしー

「読み書き能力」。転じて、ある分野に関する知識を理解し、適切に活用する能力のこと。

リモートワーク

りもーとわーく

オフィスに出社せず、自宅やカフェ、コワーキングスペースなど、離れた場所(リモート)で働くこと。

ロジック

ろじっく

「論理」「理屈」。話の筋道や、思考の組み立てのこと。

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