デットファイナンス
でっとふぁいなんす
debt finance
デットファイナンスの意味:銀行からの借入や社債発行など、「負債(Debt)」によって資金を調達する方法。返済義務がある。
最終更新: 2026/1/25
デットファイナンスとは
要するに**「借金」**での資金調達。
メリット
- 経営権の維持: 株(エクイティ)を発行しないので、持株比率が下がらず、経営権を脅かされない。
- 節税効果: 支払う利息は経費(損金)になるため、法人税を減らせる(負債の節税効果)。
- レバレッジ: 少ない自己資金で大きな投資ができる。
デメリット
- 返済義務: 赤字だろうが何だろうが、期日が来れば返さなければならない。返せなければ倒産する。
- 与信の限界: 信用力や担保がないと、そもそも貸してもらえない(スタートアップには厳しい)。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: エクイティファイナンス, 借入金, 社債, 貸借対照表