分散ストレージ
ぶんさんすとれーじ
分散ストレージとは、データを複数のサーバーやディスクに分割・複製して保存し、一台のサーバーのように見せる技術。
最終更新: 2026/1/28
仕組み
- データの断片化: ファイルを小さなブロックに分割する。
- 複製 (Replication): 各ブロックを複数のノード(サーバー)にコピーする(通常3重化)。
- メタデータ管理: どのブロックがどこにあるかを管理ノードが覚えている。
種類
- ブロックストレージ: Amazon EBSなど。OSからHDDとして見える。
- オブジェクトストレージ: Amazon S3など。Web APIで操作する。
- ファイルストレージ: Amazon EFSなど。共有フォルダとして見える。
Web3と分散ストレージ
IPFSやFilecoinといった技術は、特定の企業(AWSなど)に依存せず、世界中の個人のPCの空き容量を借りてデータを保存する、検閲耐性のあるストレージネットワークを構築しています。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: