ダイバーシティ
だいばーしてぃ
English: Diversity
意味
「多様性」。人種、性別、年齢、信仰、価値観などが異なる人々が共存している状態。
ダイバーシティは、変化の激しい現代社会において、組織の競争力を高めるための重要な戦略。 似たような考えを持つ人ばかりの組織(均質性の高い組織)は、意思決定が早いが、新しい発想が出にくく、環境変化に脆いという弱点がある。 多様な人材が集まることで、異なる視点からのアイデアが生まれ、イノベーション(革新)につながると期待されている。 最近では「ダイバーシティ(多様性)」に加え、「インクルージョン(包摂:受け入れて活かす)」もセットで語られることが多い。
由来・語源
Divers(様々な)+ ity(性質)。
使い方・例文
「ダイバーシティ&インクルージョンを推進する」「取締役会のダイバーシティを確保する」
⚠️ 誤用・注意点
単に「女性を増やす」ことだけではない。障がい者、外国人、LGBTQ+、シニアなど、あらゆる属性のマイノリティを受け入れ、その多様性を活かそうとする考え方。
類語・関連語
- 多様性