ディーマーク
でぃーまーく
DMARC(ディーマーク)とは、送信ドメイン認証技術の一つ。SPFやDKIMの認証に失敗したメール(なりすましの疑いがあるメール)を、受信側でどう扱うか(隔離するか、拒否するかなど)を、送信側がポリシーとして宣言する仕組み。フィッシングメール対策として導入が進んでいる。
最終更新: 2026/1/17
概要
DMARCとは、DMARCとは、SPFやDKIMの認証に失敗したメールをどう扱うか(拒否する、隔離するなど)を、送信元ドメインの管理者が指定できる仕組み。
詳しい解説
DMARCとは、SPFやDKIMの認証に失敗したメールをどう扱うか(拒否する、隔離するなど)を、送信元ドメインの管理者が指定できる仕組み。 SPFとDKIMを補完する技術。認証失敗時のレポートを受け取ることもでき、なりすまし攻撃の状況を把握できる。
具体例
「Googleのガイドラインに対応するため、DMARCポリシーを導入する」「最初はDMARCを『none(何もしない)』にしてレポートだけ確認する」
由来・語源
SPFとDKIMを補完する技術。認証失敗時のレポートを受け取ることもでき、なりすまし攻撃の状況を把握できる。
使用例
「Googleのガイドラインに対応するため、DMARCポリシーを導入する」「最初はDMARCを『none(何もしない)』にしてレポートだけ確認する」
関連用語
- 同義語:
- 関連: SPF, DKIM, AR, 認証, ドメイン, MA