DRY原則
意味
DRY原則(Don't Repeat Yourself)とは、「同じことを繰り返すな」というソフトウェア開発における基本原則のことである。 同じようなコードやロジックが複数の場所に散らばっていると、修正が必要になった際にすべての箇所を直さなければならず、修正漏れのバグが発生しやすくなる。これらを一...
DRY原則(Don't Repeat Yourself)とは、「同じことを繰り返すな」というソフトウェア開発における基本原則のことである。
同じようなコードやロジックが複数の場所に散らばっていると、修正が必要になった際にすべての箇所を直さなければならず、修正漏れのバグが発生しやすくなる。これらを一つ(関数やコンポーネント)にまとめて共通化することで、保守性を高め、変更に強いシステムを作ることができる。
「一度だけの記述」を意味するSSOT(Single Source of Truth)とも関連する重要な概念である。
関連語
- YAGNI
- KISSの原則
- リファクタリング
- クリーンコード
- コンポーネント