エクイティファイナンス
えくいてぃふぁいなんす
equity finance
エクイティファイナンスの意味:新株発行など、「株式(Equity)」によって資金を調達する方法。返済義務はないが、株主が増える。
最終更新: 2026/1/25
エクイティファイナンスとは
会社の**「所有権(株)」**を切り売りして現金に変える方法。
メリット
- 返済不要: 借金ではないので、失敗しても返す必要がない。リスクの高い挑戦(スタートアップや研究開発)に向いている。
- 財務体質の強化: 自己資本が増えるので、倒産しにくくなる。
デメリット
- 希薄化(ダイリューション): 株数が増える分、1株あたりの価値や、既存株主の影響力が下がる。既存株主から嫌がられることがある。
- 経営への介入: 「物言う株主」が入ってくると、経営の自由度が下がる。
- コスト: 配当金は経費にならない。投資家が求めるリターン(資本コスト)は、銀行の利息よりも高いのが一般的。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: デットファイナンス, 増資, IPO, 希薄化