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エビデンス

えびでんす

English: Evidence

意味

証拠、根拠、裏付けのこと。ビジネスや医療の現場で、主張や提案を裏付ける事実やデータを指して使われる。

エビデンスは、元々は医療業界で「EBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づく医療)」として使われていた言葉だが、現在ではビジネス全般で広く使われる。 会議などで「エビデンスを出して」と言われた場合は、「なんとなくそう思う」という主観ではなく、数字、データ、過去の事例、契約書、メールの履歴など、客観的に証明できる「証拠」を求められている。 IT業界では、テスト結果のスクリーンショットやログのことをエビデンスと呼ぶことも多い。

由来・語源

英語の evidence(証拠、形跡)から。

使い方・例文

「その仮説のエビデンスはあるのか?」「エビデンスを残すために議事録を作成する」

⚠️ 誤用・注意点

単なる「メモ」レベルのものを仰々しくエビデンスと呼ぶのは不適切。客観的な証明力があるものを指す。

類語・関連語

  • 証拠
  • 根拠
  • 言質

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参考文献: デジタル大辞泉

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