外部監査
がいぶかんさ
external audit
外部監査の意味:社外の独立した第三者(公認会計士や監査法人)によって行われる、財務諸表の適正性などに関する監査。
最終更新: 2026/1/25
外部監査(会計監査)とは
投資家に対して「この会社の決算書は信用できますよ」と保証するのが仕事。
監査意見の種類
監査報告書には、以下のいずれかの評価が書かれる。
- 無限定適正意見: 「決算書はルール通りで問題ない」。
- 限定付適正意見: 「一部に問題があるが、全体としては概ね適正」。
- 不適正意見: 「決算書は不適切(デタラメ)である」。→ 上場廃止の危機。
- 意見不表明: 「証拠がなさすぎて判断できない」。→ こちらも極めて危険な状態。
企業は「無限定適正意見」をもらうために、監査法人からの指摘を受けて修正を行ったりする。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 内部監査, 監査法人, 決算, 有価証券報告書