ハイブリッドクラウド
はいぶりっどくらうど
ハイブリッドクラウドとは、パブリッククラウド(AWSなど)とプライベートクラウド(オンプレミス)を、専用線やVPNで接続し、一つの統合されたシステムとして利用する運用形態。
最終更新: 2026/1/28
よくあるユースケース
- クラウドバースティング: 通常はオンプレミスで処理し、年末商戦などで処理能力が限界を超えた時だけ、溢れた分をクラウドに流す。
- バックアップとDR(災害対策): データはオンプレに置くが、バックアップデータは安価なクラウドストレージ(S3など)に保存し、災害時はクラウド上で復旧する。
- 法規制対応: データレジデンシー(データの所在国規制)により、クラウドに出せないデータを手元に残す。
接続技術
単にインターネットVPNで繋ぐだけでなく、クラウド事業者のデータセンターに直接専用線を引く「Direct Connect (AWS)」や「ExpressRoute (Azure)」を利用し、高速かつ安全・安定した通信を確保するのが一般的です。
由来・語源
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使用例
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関連用語
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