Pedia

アイ・コンストラクション

あい・こんすとらくしょん

i-Constructionとは、国土交通省が推進する、建設現場の全プロセス(測量・設計・施工・検査・維持管理)にICT(情報通信技術)を全面的に導入し、建設現場の劇的な生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み。

最終更新: 2026/1/28

3つのトップランナー施策

  1. ICTの全面活用(ICT土工): 土工、舗装工、浚渫(しゅんせつ)などへのICT導入。全ての公共工事で原則化されています。
  2. 規格の標準化(コンクリート工): 現場で型枠を組んでコンクリートを流し込むのではなく、工場で作った製品(プレキャスト部材)を運んで組み立てる方式へ転換し、現場作業を減らす。
  3. 施工時期の平準化: 公共工事が年度末(3月)に集中し、春〜夏は仕事がないという悪習をなくし、通年で安定して工事を発注する。

インパクト

測量にかかる日数が数日から数十分の一に短縮されるなど、土木現場の生産性は飛躍的に向上しました。現在は、中小建設業者への普及(ボトムアップ)が課題となっています。

由来・語源

(記述募集中)

使用例

(記述募集中)

関連用語

  • 関連:
TOP / 検索 Amazonで探す