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IaC(Infrastructure as Code)

いんふらすとらくちゃあずこーど

English: Infrastructure as Code

意味

Infrastructure as Code (IaC) とは、サーバーやネットワークなどのインフラ構成を、手動ではなくコード(設定ファイル)として記述・管理・構築する手法。

概要

サーバーやネットワークの設定を、手作業(GUIポチポチ)で行うのではなく、プログラムのコードとして記述・管理すること。 TerraformやAnsible、AWS CloudFormationなどが有名。

メリット

  1. 自動化・高速化: コマンド一発でサーバーを100台立てられる。
  2. 再現性: 誰がやっても全く同じ環境が作れる。「手順書の記載ミス」がなくなる。
  3. バージョン管理: 「いつ、誰が、何を変更したか」をGitで履歴管理できる。間違えたらすぐに元の状態に戻せる(ロールバック)。

現代インフラの常識

クラウド(AWS/GCP)時代においては、手作業でのサーバー構築は時代遅れ(アンチパターン)とされ、IaCが必須スキルとなっている。

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