インフラファンド
いんふらふぁんど
インフラファンドとは、太陽光発電所、港湾、空港などのインフラ施設に投資し、そこから得られる収益を投資家に分配する投資信託。REITのインフラ版。
最終更新: 2026/1/28
実物資産投資の新しい形
東証に上場しており、REITと同じように証券口座で売買できます。
投資対象
現状、日本のインフラファンド市場は9割以上が「太陽光発電施設」です。今後は風力発電、空港コンセッション、データセンターなどへの広がりが期待されています。
メリット
- 不況に強い: 景気が悪くなっても電気は使われます。またFIT制度により20年間固定価格での売電が保証されているため、収益予測が極めて容易です。
- 高利回り: 6%前後という、J-REITよりも高い分配金利回りが魅力です。
リスク
FIT期間終了後の売電価格の下落や、天候不順による発電量低下リスクがあります。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
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