利息制限法
りそくせいげんほう
interest rate restriction act
利息制限法の意味:お金を貸し借りする際の、金利の上限(15%〜20%)を定めた法律(民事法)。これを超えた分は無効となる。
最終更新: 2026/1/25
利息制限法とは
「これ以上取ったら無効」という金利のガードレール。
出資法との違い
- 利息制限法:
- 超えても逮捕はされない(民事)。
- ただ、契約は無効になるので、返せと言える。
- 出資法:
- 超えると逮捕される(刑事)。
かつては、この2つの法律の間に「利息制限法より高いが、出資法よりは低い」というグレーゾーン金利が存在したが、今は改正貸金業法により、利息制限法の上限(最大20%)を超える貸付は行政処分の対象となるため、実質的に統一された。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: 出資法, 貸金業法, 過払い金, 金利