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インターフェース分離の原則

いんたーふぇーすぶんりのげんそく

Interface Segregation Principle (ISP)

類語・同義語: ISP

インターフェース分離の原則(ISP)とは、「クライアント(利用側)が、自分が使わないメソッドへの依存を強制されてはならない」という原則である。巨大で汎用的なインターフェースを一つ作るのではなく、クライアントごとに必要なメソッドだけを集めた小さなインターフェースに分割すべきと説く。これにより、不要な再コンパイルを防ぎ、システムの結合度を下げることができる。

最終更新: 2026/1/18

由来・語源

ロバート・C・マーティンが提唱。

使用例

「印刷機能」と「スキャン機能」は別のインターフェースに分離すべきである。スキャンしかしない複合機クラスが印刷機能を実装する必要がなくなるからだ。

関連用語

  • 同義語: ISP
  • 関連: SOLID原則, インターフェース, 疎結合
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