IoT(モノのインターネット)
あいおーてぃー
意味
Internet of Thingsの略。これまでネットに繋がっていなかった「モノ」(家電、車、工場の機械、センサーなど)がインターネットに接続され、情報をやり取りすること。「モノのインターネット」。
概要
Internet of Things。 これまでインターネットとは無縁だった「モノ(家電、車、工場の機械、建物など)」が、ネットに繋がって情報をやり取りすること。
何ができるようになる?
- 離れた場所から操作する: 外出先からスマホでエアコンをつける。
- 状態を知る(見える化): 工場のモーターに振動センサーを付け、「壊れそう」な予兆を検知して故障前に修理する(予知保全)。
- モノ同士が会話する: 車が「渋滞している」という情報を信号機に送り、信号機が自動で青の時間を長くする(スマートシティ)。
課題
すべてのモノがネットに繋がるということは、ハッキングのリスクも増えるということ。 Webカメラが乗っ取られて覗き見されたり、スマートロックが勝手に開けられたりするセキュリティ事故が懸念されている。