Ips
あいぴーえす
IPS(Intrusion Prevention System)とは、不正侵入防御システムのこと。ネットワーク上の通信を監視し、不正なアクセスや攻撃を検知するだけでなく、自動的に遮断(防御)する働きを持つ。検知のみを行うIDS(侵入検知システム)よりも能動的なセキュリティ対策。
最終更新: 2026/1/17
概要
IPSとは、IPS(Intrusion Prevention System)とは、ネットワークへの不正侵入を検知するだけでなく、自動的に通信を遮断して防御する「不正侵入防止システム」。
詳しい解説
IPS(Intrusion Prevention System)とは、ネットワークへの不正侵入を検知するだけでなく、自動的に通信を遮断して防御する「不正侵入防止システム」。 IDS(検知)を進化させ、防御(Prevention)まで行うシステム。ただし、誤検知して正常な通信まで止めてしまうリスクもある。
具体例
「IPSを導入して、既知の攻撃パターン(シグネチャ)に一致する通信を自動ブロックする」「IPSの設定を調整して誤検知(フォールスポジティブ)を減らす」
由来・語源
IDS(検知)を進化させ、防御(Prevention)まで行うシステム。ただし、誤検知して正常な通信まで止めてしまうリスクもある。
使用例
「IPSを導入して、既知の攻撃パターン(シグネチャ)に一致する通信を自動ブロックする」「IPSの設定を調整して誤検知(フォールスポジティブ)を減らす」
関連用語
- 同義語:
- 関連: IDS, WAF