有効求人倍率
ゆうこうきゅうじんばいりつ
Jobs-to-applicants ratio
有効求人倍率(ゆうこうきゅうじんばいりつ)とは、ハローワークで仕事を探している人(求職者)1人に対して、何件の求人があるかを示す指標。1倍を超えれば「人手不足(仕事の方が多い)」、1倍を下回れば「就職難(仕事が足りない)」を示す。
最終更新: 2026/1/18
由来・語源
厚生労働省が毎月発表する、景気動向指数の一致指数。景気の現状を敏感に反映する。
使用例
有効求人倍率が1.5倍を超え、深刻な人手不足が続いている。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 完全雇用