ラムダ式
らむだしき
Lambda Expression
ラムダ式とは、プログラミングにおいて、名前を持たない関数(無名関数)を簡潔に記述するための記法。
最終更新: 2026/1/19
語源
ラムダ計算(Lambda calculus)に由来。
意味
ラムダ式とは、プログラミングにおいて、名前を持たない関数(無名関数)を簡潔に記述するための記法。
類義語
なし
なし
具体例
Java 8でラムダ式が導入され、コレクションの操作が劇的に書きやすくなった。
詳細解説
関数を「値」として変数に入れたり、関数の引数として渡したりする際に便利です。アロー関数(JavaScript)や、lambdaキーワード(Python)など、言語によって書き方は異なりますが、コードの記述量を減らし、可読性を高める効果があります。
由来・語源
ラムダ計算(Lambda calculus)に由来。
使用例
Java 8でラムダ式が導入され、コレクションの操作が劇的に書きやすくなった。
関連用語
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