Ldap
えるだっぷ
LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)とは、ネットワーク上のユーザー情報やコンピュータ情報を一元管理する「ディレクトリサービス」にアクセスするためのプロトコル。
最終更新: 2026/1/17
詳しい解説
LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)とは、ネットワーク上のユーザー情報やコンピュータ情報を一元管理する「ディレクトリサービス」にアクセスするためのプロトコル。 電話帳のような階層構造でデータを検索・管理する。Active Directoryなどの裏側で動いている通信規約。
具体例
「LDAPサーバーと連携して、社員のユーザー情報を取得する」「複合機の宛先検索にLDAPを利用する」
由来・語源
電話帳のような階層構造でデータを検索・管理する。Active Directoryなどの裏側で動いている通信規約。
使用例
「LDAPサーバーと連携して、社員のユーザー情報を取得する」「複合機の宛先検索にLDAPを利用する」
関連用語
- 同義語:
- 関連: Active Directory, SSO, ディレクトリ, プロトコル, サーバー