ロンドン銀行間取引金利
らいぼー
London Interbank Offered Rate
LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)とは、ロンドンの金融市場において、優良銀行同士が短期資金を貸し借りする際の基準金利のこと。世界中の金融取引(ローンやデリバティブ)の基準指標として使われてきたが、不正操作事件をきっかけに信頼性が低下し、2021年末以降、段階的に廃止・公表停止となった。
最終更新: 2026/1/18
ロンドンの金利
London Interbank Offered Rate。ロンドンの銀行間取引で使われる金利の指標。世界中の金融商品の基準となっていたが、不正操作事件があり、2021年末で廃止された(TONAなどに移行)。 かつての金融界の北極星。
由来・語源
London Interbank Offered Rateの略。
使用例
LIBOR廃止に伴い、代替指標への移行が進められている。
関連用語
- 同義語:
- 関連: デリバティブ, 金利