ライブラリ
らいぶらり
ライブラリ(Library)とは、汎用性の高いプログラムの部品を一つのファイルなどにまとめ、他のプログラムから容易に呼び出して利用できるようにしたものである。開発者はライブラリを利用することで、ゼロからコードを書く手間を省き、開発効率と品質を向上させることができる。
最終更新: 2026/1/28
フレームワークとの違い
ライブラリとフレームワークは混同されがちですが、制御の主導権(Inversion of Control)に違いがあります。
- ライブラリ: あなたのコードがライブラリを呼び出します。必要な時に必要な機能だけをつまみ食いするイメージです(例:React, jQuery)。
- フレームワーク: フレームワークがあなたのコードを呼び出します。用意された枠組みの中にコードを埋め込んでいくイメージです(例:Angular, Ruby on Rails)。
静的ライブラリと動的ライブラリ
- 静的ライブラリ: コンパイル時に実行ファイルに組み込まれる。
- 動的ライブラリ(DLL/Shared Object): 実行時に読み込まれるため、メモリ効率が良く、アップデートが容易。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: