リテラシー
りてらしー
Literacy
類語・同義語: 活用能力、素養
リテラシー(Literacy)とは、本来は「読み書きの能力」だが、転じて、ある分野に関する知識や情報を正しく理解し、活用する能力のこと。「ITリテラシー」「金融リテラシー」「メディアリテラシー」のように使われる。情報に踊らされず、主体的に判断する力。
最終更新: 2026/1/11
現代の基礎力
リテラシーは、現代社会を生き抜くための基礎力。 元々は「識字率」などを指す言葉だったが、情報化社会においては「情報を使いこなす力」という意味で使われるようになった。 「ITリテラシー」「金融リテラシー」「ヘルスリテラシー」など、様々な分野で使われる。
情報の真贋
リテラシーが低いと、誤った情報に踊らされたり、詐欺被害に遭ったり、損をしたりするリスクが高まる。
由来・語源
Literate(読み書きができる)の名詞形。
使用例
「ITリテラシーを高める」「金融リテラシー(マネーリテラシー)が低い」
関連用語
- 同義語: 活用能力, 素養
- 関連: コンピテンシー, 金融リテラシー