リテラシー
りてらしー
English: Literacy
意味
「読み書き能力」。転じて、ある分野に関する知識を理解し、適切に活用する能力のこと。
リテラシーは、現代社会を生き抜くための基礎力。 元々は「識字率」などを指す言葉だったが、情報化社会においては「情報を使いこなす力」という意味で使われるようになった。 「ITリテラシー」「金融リテラシー」「ヘルスリテラシー」など、様々な分野で使われる。 リテラシーが低いと、誤った情報に踊らされたり、詐欺被害に遭ったり、損をしたりするリスクが高まる。
由来・語源
Literate(読み書きができる)の名詞形。
使い方・例文
「ITリテラシーを高める」「金融リテラシー(マネーリテラシー)が低い」
⚠️ 誤用・注意点
単に「詳しい」という意味ではない。「情報を正しく取捨選択し、活用できる」という実践的な能力を指す。ネットの嘘に騙されない能力(メディアリテラシー)なども重要。
類語・関連語
- 活用能力
- 素養