肝臓
かんぞう
肝臓とは、腹部の右上にあり、代謝、解毒、胆汁の生成など500以上の機能を担う人体最大の臓器である。再生能力が高く、痛みを感じる神経がないため、病気になっても自覚症状が出にくく「沈黙の臓器」と呼ばれる。
最終更新: 2026/1/18
化学工場
毒素(アルコールや薬)を無害化する、栄養を貯蔵する、脂肪を分解する胆汁を作るなど、体内の巨大な化学プラントとして24時間働いています。
由来・語源
肉(月)に干(盾のように体を守る)。
使用例
お酒を飲みすぎて肝臓を休める日(休肝日)を作る。 肝臓の数値(ガンマGTP)が悪化した。
関連用語
- 同義語:
- 関連: アルコール, 肝硬変, 代謝, 沈黙の臓器