Pedia

リビング・ウェイジ

りびんぐうぇいじ

Living Wage

類語・同義語: 生活賃金

リビング・ウェイジ(生活賃金)とは、労働者が「人間らしい生活」を営むために必要な賃金水準のこと。法的に定められた「最低賃金」よりも高い水準になることが多い。企業に対して、最低賃金ではなくリビング・ウェイジの支払いを求める運動が欧米を中心に広がっている。

最終更新: 2026/1/18

生活賃金

法律で決まった「最低賃金」ではなく、人間らしい、まともな生活を送るために最低限必要な賃金水準。

  • 背景: 最低賃金だけでは貧困から抜け出せない(ワーキングプア)という問題意識から、導入を求める動きがある。 CSRの一環として自発的に採用する企業もある。

由来・語源

生活(Living)するための賃金(Wage)。

使用例

CSRの一環として、全従業員にリビング・ウェイジを保証する。

関連用語

  • 同義語: 生活賃金
  • 関連: フェアトレード
TOP / 検索 Amazonで探す