マンインザミドル攻撃
まんいんざみどるこうげき
Man-in-the-Middle Attack (MitM)
類語・同義語: 中間者攻撃
マンインザミドル攻撃(中間者攻撃)とは、通信を行う二者の間に攻撃者がこっそりと割り込み、通信内容を盗聴したり、改ざんしたりするサイバー攻撃の手法。ユーザーは正規の相手と通信していると思い込んでいるため、被害に気づきにくい。公衆Wi-Fiなどで暗号化されていない通信を行うと狙われやすい。
最終更新: 2026/1/18
中間者攻撃
通信している二者の間(真ん中)にこっそり割り込み、通信内容を盗聴したり、改ざんしたりするサイバー攻撃。
- 対策: 暗号化(HTTPS)や電子署名を使うことで、割り込まれても内容が見えないように、あるいは改ざんがバレるようにする。
由来・語源
中間にいる人。
使用例
フリーWi-Fiを利用する際は、VPNを使ってマンインザミドル攻撃を防ぐべきだ。
関連用語
- 同義語: 中間者攻撃
- 関連: 盗聴, 改ざん, SSL/TLS