限界効用
げんかいこうよう
Marginal Utility
限界効用とは、ある財(モノやサービス)の消費量を1単位増やしたときに得られる追加の満足度(効用)のこと。
最終更新: 2026/1/19
語源
Marginal(限界=端っこの、追加の)Utility(効用)。
意味
限界効用とは、ある財(モノやサービス)の消費量を1単位増やしたときに得られる追加の満足度(効用)のこと。
類義語
なし
なし
具体例
ビールは、一杯目の限界効用が最も高く、杯を重ねるごとに下がっていく。
詳細解説
通常、限界効用は消費量が増えるにつれて減少します(限界効用逓減の法則)。「なぜ水はなくてはならないのに安く、ダイヤモンドはなくても困らないのに高いのか(価値のパラドックス)」を説明する鍵となる概念です。
由来・語源
Marginal(限界=端っこの、追加の)Utility(効用)。
使用例
ビールは、一杯目の限界効用が最も高く、杯を重ねるごとに下がっていく。
関連用語
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