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MDM(マスタデータ管理)

えむでぃーえむ

意味

マスタデータ管理(MDM / Master Data Management)とは、企業内でバラバラに管理されている顧客情報や商品情報などの「マスタデータ」を統合...

概要

Master Data Management。 企業内に散らばっている「マスタデータ(顧客リスト、商品リスト、社員リストなど)」を統合し、一元管理すること。

問題点(サイロ化)

営業部は「営業システム」、経理部は「会計システム」、物流部は「配送システム」を使っています。 すると、「営業部ではA社と登録されているのに、経理部では(株)A社になっていて、別の会社として扱われている」とか、「商品コードがバラバラで、全社の在庫数が正確にわからない」といった問題が起きます。

解決策

「これが正解のデータです(ゴールデンレコード)」という唯一のマスタをMDMで作ります。 これにより、DX(デジタルトランスフォーメーション)の基盤が整い、正確なデータ分析や、部門を超えた連携が可能になります。 (※モバイルデバイス管理のMDMとは別物です)

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