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蜃気楼

しんきろう

Mirage

蜃気楼とは、空気の密度の違いによって光が屈折し、遠くの景色が伸びたり、反転したりして見える現象。富山湾などで見られる。蛤(ハマグリ)の妖怪「蜃」が吐く息で見せると考えられていた。

最終更新: 2026/1/22

由来・語源

蜃(大ハマグリ)の気楼(建物)。

使用例

砂漠でオアシスの蜃気楼を見て、幻覚かと思った。

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