モックアップ
もっくあっぷ
Mockup
類語・同義語: 模型、ダミー
モックアップ(モック)とは、Webサイトやアプリ、工業製品などの開発において、デザインや完成イメージを確認するために作られる「試作品」や「模型」のこと。機能は実装されておらず動かないが、色、配置、サイズ感などの視覚的な要素(Look & Feel)を検証するために使われる。ワイヤーフレームの次の段階で作られることが多い。
最終更新: 2026/1/18
完成イメージ模型
システム開発やデザインにおいて、機能はまだ動かないが、見た目だけは完成品そっくりに作った模型(ハリボテ)。
- 目的: 開発を始める前に、「こういう画面でいいですか?」とクライアントとイメージを共有し、認識のズレを防ぐ。 ここからさらに動きをつけたものを「プロトタイプ」と呼び分けることもある。
由来・語源
Mock(まねる、模擬の)+ Up。
使用例
クライアントにデザインの方向性を確認してもらうため、トップページのモックアップを作成した。
関連用語
- 同義語: 模型, ダミー
- 関連: ワイヤーフレーム, プロトタイプ, UIデザイン, Figma