モンゴDB
もんごでぃーびー
MongoDB(モンゴDB)とは、ドキュメント指向のNoSQLデータベースの一つ。データをJSONライクな柔軟な形式(BSON)で保存するため、スキーマ定義が不要で、開発スピードが速い。ビッグデータ処理や、仕様変更が頻繁なWebアプリケーション開発に適している。
最終更新: 2026/1/17
概要
MongoDBとは、MongoDBとは、データをJSONのような柔軟な形式(ドキュメント)で保存する、ドキュメント指向のNoSQLデータベース。
詳しい解説
MongoDBとは、データをJSONのような柔軟な形式(ドキュメント)で保存する、ドキュメント指向のNoSQLデータベース。 Humongous(巨大な)から。スキーマ(テーブル定義)を事前に決めなくて良いため、開発スピードが速く、仕様変更に強い。
具体例
「WebアプリのログデータをMongoDBに蓄積する」「MEANスタック(MongoDB, Express, Angular, Node.js)で開発する」
由来・語源
Humongous(巨大な)から。スキーマ(テーブル定義)を事前に決めなくて良いため、開発スピードが速く、仕様変更に強い。
使用例
「WebアプリのログデータをMongoDBに蓄積する」「MEANスタック(MongoDB, Express, Angular, Node.js)で開発する」
関連用語
- 同義語:
- 関連: NoSQL, JSON, Angular, ビッグデータ, データベース, Node.js, SQL, スタック