ネットワーク機能仮想化
えぬえふわい
Network Functions Virtualization
NFV(ネットワーク機能仮想化)とは、ルーター、ファイアウォール、ロードバランサーなどの専用機器(アプライアンス)の機能を、汎用サーバー上の仮想化ソフトウェアとして実装する技術のこと。高価な専用機器を買い揃える必要がなくなり、コスト削減や機器設置スペースの節約、機能の追加・変更の迅速化が可能になる。SDNと補完関係にある。
最終更新: 2026/1/18
ネットワーク仮想化
Network Functions Virtualization。ルーターやファイアウォールなどの専用機器で行っていたネットワーク機能を、汎用サーバー上のソフトウェアとして実現する技術。
- メリット: 専用の高い箱を買わなくて済む。ソフトのコピーだけで機能を追加できる(柔軟性)。 通信キャリアの設備などで使われる。
由来・語源
ネットワーク機能(Network Functions)の仮想化(Virtualization)。
使用例
NFVによって、ファイアウォールをソフトウェアとして導入する。
関連用語
- 同義語:
- 関連: SDN, 仮想マシン, ファイアウォール, ロードバランサ, サーバー, 仮想化