オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
オブジェクト指向(Object Oriented Programming: OOP)とは、関連するデータ(属性)とそれに対する操作(メソッド)をひとまとめにした「オブジェクト(モノ)」を組み立てることで、システム全体を構築するプログラミングパラダイムである。
最終更新: 2026/1/28
3大要素
- カプセル化(Encapsulation): 内部のデータや処理を隠蔽し、外部からは必要な操作だけを利用できるようにする。
- 継承(Inheritance): 親クラスの機能を子クラスが受け継ぎ、差分だけを実装することでコードの再利用性を高める。
- 多態性(Polymorphism): 同じ名前のメソッドでも、オブジェクトによって異なる動作をするように設計し、柔軟性を持たせる。
メリット
大規模なシステム開発において、コードの変更容易性、再利用性、保守性を高めることができます。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: