オブジェクト指向
おぶじぇくとしこう
オブジェクト指向 (OOP) とは、プログラミングにおいて、データと処理をひとまとめにした「モノ(オブジェクト)」を組み立ててシステムを作る考え方のことである。「車の設計図(クラス)」から「実際の車(インスタンス)」を量産する、といった比喩で説明されることが多い。
最終更新: 2026/1/18
三大要素
- 継承: 親の機能を子が引き継ぐ(コードの再利用)。
- カプセル化: 中身を隠して外からいじらせない(安全性)。
- ポリモーフィズム: 同じ命令でも相手によって違う動きをする(柔軟性)。
由来・語源
Object(モノ)Oriented(指向)。
使用例
オブジェクト指向を理解すると、大規模な開発が楽になる。 カプセル化や継承はオブジェクト指向の重要な概念だ。
関連用語
- 同義語:
- 関連: クラス, インスタンス, カプセル化, ポリモーフィズム