オイルショック
おいるしょっく
Oil Shock
類語・同義語: 石油危機
オイルショック(石油危機)とは、1970年代に二度発生した、原油価格の高騰による世界的な経済混乱のこと。第1次(1973年)は第四次中東戦争、第2次(1979年)はイラン革命が契機。日本でも「狂乱物価」と呼ばれる激しいインフレや、トイレットペーパー騒動などが起きた。高度経済成長の終わりを告げる出来事となった。
最終更新: 2026/1/18
石油危機
1970年代に起きた、原油価格の高騰による世界的経済混乱。
- 日本: トイレットペーパー騒動や狂乱物価が発生し、高度経済成長が終わった。
- 教訓: 省エネ技術が進むきっかけにもなった。
由来・語源
石油(Oil)による衝撃(Shock)。
使用例
オイルショックを教訓に、省エネ技術が進化した。
関連用語
- 同義語: 石油危機
- 関連: インフレ, スタグフレーション