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OJT

おーじぇいてぃー

English: On-the-Job Training

意味

実際の業務を行いながら、先輩や上司が仕事のやり方を教える教育訓練のこと。

OJT(On-the-Job Training)は、日本の多くの企業で採用されている人材育成手法。 座学や集合研修(Off-JT)と対比される。 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ(山本五十六)」の精神に通じるものがあり、実践を通じて具体的なスキルやコツを効率よく学べるのがメリット。 一方で、指導役(トレーナー)の力量によって教育の質にバラつきが出やすいというデメリットもある。

由来・語源

On the Job(仕事の現場で)+ Training(訓練)。

使い方・例文

「新人研修はOJTを中心に行う」「OJTトレーナーを任命する」

⚠️ 誤用・注意点

「放置すること」ではない。計画的な指導やフィードバックがないまま、ただ現場に放り込むことはOJTとは言わず、単なる放置である。

類語・関連語

  • 実地訓練
  • 現場教育

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参考文献: 厚生労働省

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