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オブジェクト指向プログラミング

おぶじぇくとしこうぷろぐらみんぐ

Object-Oriented Programming (OOP)

オブジェクト指向プログラミング(OOP)とは、プログラムを手順の羅列ではなく、「モノ(オブジェクト)」の集まりとして捉え、モノ同士の関係や相互作用としてシステムを構築する考え方。

最終更新: 2026/1/19

語源

Object(モノ)Oriented(指向)。

意味

オブジェクト指向プログラミング(OOP)とは、プログラムを手順の羅列ではなく、「モノ(オブジェクト)」の集まりとして捉え、モノ同士の関係や相互作用としてシステムを構築する考え方。

類義語

なし

なし

具体例

大規模開発に適したJavaなどのオブジェクト指向言語を使用する。

詳細解説

「カプセル化(隠蔽)」「継承(再利用)」「ポリモーフィズム(多態性)」の3大要素が特徴です。複雑なシステムを部品化して管理しやすくするために生まれました。

由来・語源

Object(モノ)Oriented(指向)。

使用例

大規模開発に適したJavaなどのオブジェクト指向言語を使用する。

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