オープンソース
おーぷんそーす
Open Source
類語・同義語: OSS
オープンソース(OSS)とは、ソフトウェアの設計図であるソースコードが一般に公開され、誰でも自由に利用、修正、再配布ができること。Linux、Apache、Pythonなど、現代のITインフラの多くは、世界中の有志によって開発されたOSSで支えられている。
最終更新: 2026/1/18
ソースコード公開
ソフトウェアの設計図であるソースコードを無償で一般公開し、誰でも自由に使用、複製、改変、再配布できるようにしたもの(OSS)。
- 例: Linux, Android, Apache, WordPress, Python。
- メリット: 世界中の開発者が改良に参加するため、進化が早く、高品質になる。透明性が高い。 今日のインターネット社会のインフラは、OSSによって支えられている。
由来・語源
Open(公開された)Source(ソースコード)。
使用例
「オープンソースのOS(Linux)を使う」「オープンソースコミュニティに貢献する」「OSS(Open Source Software)を採用してコストを下げる」
関連用語
- 同義語: OSS
- 関連: Linux, GitHub, 独占, OSS, Python, ソースコード