パテント・トロール
ぱてんと・とろーる
パテント・トロールとは、自らは製品の製造や販売を行わず、倒産した企業や個人発明家から安価で特許を買い集め、その特許権を行使して大手企業などに巨額の賠償金やライセンス料を請求することを事業とする団体。正式にはNPE(Non-Practicing Entity:特許不実施主体)と呼ばれる。
最終更新: 2026/1/28
対策
日本企業もカモにされるケースが増えています。
- 無効審判: 「そもそもこの特許は、出願前から世の中にあった技術だ(進歩性がない)」と主張し、特許そのものを無効にしてしまう最強の反撃。
- パテント・プール: 業界各社が特許を持ち寄り、「お互いに訴えない」同盟を結ぶ。
- RPXなどの防衛サービス: トロールに対抗するための専門サービスに加入する。
由来・語源
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使用例
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関連用語
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