パイプ
ぱいぷ
Pipeline
Unix/Linuxにおけるパイプとは、あるコマンドの標準出力を、次のコマンドの標準入力として渡す機能。`|`(縦棒)の記号で表される。
最終更新: 2026/1/19
語源
管(Pipe)でつなぐイメージ。
意味
Unix/Linuxにおけるパイプとは、あるコマンドの標準出力を、次のコマンドの標準入力として渡す機能。|(縦棒)の記号で表される。
類義語
なし
なし
具体例
ログファイルの中身を出力し、grepでエラー行だけを抜き出し、wcで行数を数える。これらをパイプでつないで一行で実行した。
詳細解説
command1 | command2 | command3 のように連鎖させることで、単機能の小さなコマンドを組み合わせて、複雑な処理を実現できます。Unix哲学「一つのことをうまくやれ」を支える最も強力な機能です。
由来・語源
管(Pipe)でつなぐイメージ。
使用例
ログファイルの中身を出力し、grepでエラー行だけを抜き出し、wcで行数を数える。これらをパイプでつないで一行で実行した。
関連用語
- 同義語:
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