可塑性
かそせい
Plasticity / Neuroplasticity
可塑性(プラスティシティ)とは、粘土のように、力を加えると形が変わり、その形が維持される性質。脳科学においては、経験や学習によって脳の神経回路が変化・再構築される能力(神経可塑性)のこと。
最終更新: 2026/1/19
語源
Plastic(形成できる、ビニール)の語源。
意味
可塑性(プラスティシティ)とは、粘土のように、力を加えると形が変わり、その形が維持される性質。脳科学においては、経験や学習によって脳の神経回路が変化・再構築される能力(神経可塑性)のこと。
類義語
なし
なし
具体例
脳の可塑性のおかげで、大人になってからでも新しいスキルを習得したり、脳梗塞後のリハビリで機能を回復させたりすることができる。
詳細解説
かつて「脳細胞は減る一方で再生しない」と言われていましたが、現在は「死ぬまで変化し続ける」ことが分かっています。使えば強化され、使わなければ衰える(Use it or lose it)のが特徴です。
由来・語源
Plastic(形成できる、ビニール)の語源。
使用例
脳の可塑性のおかげで、大人になってからでも新しいスキルを習得したり、脳梗塞後のリハビリで機能を回復させたりすることができる。
関連用語
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