ポリモーフィズム
ぽりもーふぃずむ
ポリモーフィズム(多態性:Polymorphism)とは、オブジェクト指向プログラミングにおいて、「同じ名前のメソッド呼び出しに対して、オブジェクトの種類(クラス)によって異なる振る舞いをする」性質のことである。
最終更新: 2026/1/28
実現方法
- オーバーライド(Override): 親クラスで定義されたメソッドを、子クラスで独自の内容に上書きする。
- インターフェース: 共通の「規格」を定義し、それを実装する各クラスが具体的な処理を記述する。
メリット
呼び出す側は相手の具体的なクラスを気にする必要がなく、共通のインターフェースに対して命令を送るだけで済みます。これにより、機能拡張(新しい動物の追加など)をした際に、呼び出し側のコードを修正しなくて済むため、保守性が大幅に向上します。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: