官民連携
PPP
PPP(Public Private Partnership)とは、官公庁(Public)と民間事業者(Private)がパートナーシップ(Partnership)を組み、連携して公共サービスの提供や公共空間の整備・活用、社会課題の解決を行う手法の総称。PFIもPPPの一種に含まれる。
最終更新: 2026/1/28
PPPの様々な形態
PFIのような大規模なハード整備から、ソフト中心のものまで多岐にわたります。
- PFI: 施設の建設から運営までガッツリ関わる。
- 指定管理者制度: すでにある施設の運営だけを代行する(市民会館、スポーツセンターなど)。
- 包括連携協定: 自治体と企業が「高齢者の見守り」「災害時の物資供給」などで協力する協定を結ぶ。コンビニや郵便局、物流会社などが積極的に締結している。
- 広告事業: 市役所の広報誌や窓口封筒に広告を載せて収入を得るのも、広義のPPP。
- ネーミングライツ: 公共施設の命名権を売却する(例:味の素スタジアム、PayPayドーム)。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
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関連用語
- 関連: