初頭効果
しょとうこうか
Primacy Effect
類語・同義語: 第一印象
初頭効果とは、最初に示された情報が、後の情報よりも強く印象に残り、その後の評価や判断に長期的な影響を与える心理現象。「第一印象が重要」であることの裏付けとなる理論。ソロモン・アッシュが提唱。逆に、最後に提示された情報が印象に残る現象を「親近効果」と呼ぶ。
最終更新: 2026/1/18
第一印象が全て
最初に示された情報が、後の判断に強く影響を残す心理現象。
- 面接: 最初の数分(第一印象)で合否の大部分が決まってしまうこと。
- 対義語: 親近効果(最後に示された情報が残る)。
由来・語源
Solomon Asch。
使用例
プレゼンの冒頭でインパクトのある数字を出し、初頭効果を狙って聴衆の心を掴む。
関連用語
- 同義語: 第一印象
- 関連: 親近効果, ハロー効果, ピーク・エンドの法則