プロプライエタリ
ぷろぷらいえたり
プロプライエタリ(Proprietary)とは、ソフトウェアや技術の仕様が非公開であり、特定の企業が独占的に権利を持っていること。「独自仕様」。オープンソース(OSS)の対義語。メーカー独自の規格などがこれに当たり、利用者はそのメーカーに依存(ロックイン)することになる。
最終更新: 2026/1/17
概要
プロプライエタリとは、プロプライエタリとは、ソフトウェアや技術の仕様が公開されておらず、特定の開発元(権利者)が独占的に権利を保有・管理している状態。「オープンソース」の対義語。
詳しい解説
プロプライエタリとは、ソフトウェアや技術の仕様が公開されておらず、特定の開発元(権利者)が独占的に権利を保有・管理している状態。「オープンソース」の対義語。 「所有者の」「独占的な」を意味する英単語。ソースコードが非公開の商用ソフトウェア(WindowsやmacOSなど)を指すことが多い。
具体例
「プロプライエタリな製品はサポートが手厚いが、カスタマイズ性は低い」「オープンソースとプロプライエタリを組み合わせてシステムを構築する」
由来・語源
「所有者の」「独占的な」を意味する英単語。ソースコードが非公開の商用ソフトウェア(WindowsやmacOSなど)を指すことが多い。
使用例
「プロプライエタリな製品はサポートが手厚いが、カスタマイズ性は低い」「オープンソースとプロプライエタリを組み合わせてシステムを構築する」
関連用語
- 同義語:
- 関連: オープンソース, 独占, OSS, ソースコード