準委任契約
じゅんいにんけいやく
準委任契約(Quasi-delegation)とは、法律行為「以外」の事務の処理を委託する契約のことである(民法656条)。IT業界におけるSES(システムエンジニアリングサービス)や、コンサルティング業務などで頻繁に利用される。
最終更新: 2026/1/28
請負との違い
IT業界では「請負」か「準委任」かが非常に重要です。
- 請負: システムを完成させたらお金がもらえる。
- 準委任(SES): 技術力を提供して働いたら(完成しなくても)お金がもらえる。
多くのSES契約は「時間精算(月160時間稼働など)」となっており、成果物の完成責任を負わないのが一般的です。
由来・語源
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使用例
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関連用語
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