キュー
きゅー
キュー(Queue)とは、データ構造の一つで、最初に格納したデータを最初に取り出す「先入れ先出し(FIFO: First In First Out)」の方式をとるものである。チケット売り場の行列のように、並んだ順に処理される仕組み。
最終更新: 2026/1/28
基本操作
- Enqueue(エンキュー): データを末尾に追加する。
- Dequeue(デキュー): 先頭のデータを取り出す。
用途
- プリンターの印刷待ち: 印刷命令が送られた順に処理されます。
- タスクスケジューリング: 非同期処理やメッセージキュー(RabbitMQ, Kafkaなど)において、リクエストを順序よく処理するために使われます。
- 幅優先探索(BFS): 探索の順序を管理するために利用されます。
由来・語源
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使用例
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関連用語
- 関連: