レイド
れいど
RAID
類語・同義語: ディスクアレイ
複数のハードディスク(HDD)やSSDを組み合わせて、一つの論理的なドライブとして扱う技術。データを分散して書き込むことで高速化(ストライピング)したり、冗長性を持たせて耐障害性を高めたり(ミラーリング、パリティ)することができる。RAID 0, 1, 5, 10などのレベルがある。
最終更新: 2026/1/23
語源
Redundant Arrays of Inexpensive Disks(安価なディスクによる冗長配列)の略。現在はIndependent(独立した)とされることも。
用例
データセンターのサーバーでは、ディスク故障に備えてRAID 10やRAID 6で構成することが一般的だ。
由来・語源
Redundant Arrays of Inexpensive Disks(安価なディスクによる冗長配列)の略。現在はIndependent(独立した)とされることも。
使用例
データセンターのサーバーでは、ディスク故障に備えてRAID 10やRAID 6で構成することが一般的だ。
関連用語
- 同義語: ディスクアレイ
- 関連: 冗長化 - ストライピング - ミラーリング - パリティ, 冗長化, ストライピング, ミラーリング, パリティ