メモリ
めもり
Memory; RAM
類語・同義語: RAM、主記憶装置
RAM(Random Access Memory)とは、コンピュータの「メモリ(主記憶装置)」のこと。データを一時的に記憶し、CPUが高速に読み書きするための作業領域。「机の広さ」に例えられる。電源を切るとデータが消える(揮発性)。容量が大きいほどPCの動作が軽快になる。
最終更新: 2026/1/14
短期記憶の限界
「あれ、何しようとしてたんだっけ?」 人間も、一度に覚えられることには限界がある。パソコンも同じだ。 メモリは「短期記憶」だ。 今やっている作業のデータを広げておく場所。 ここが狭いと、いちいち倉庫(SSD)までデータを取りに行かなければならず、作業効率が劇的に落ちる(重くなる)。
机を広げろ
パソコンを速くしたければ、良いCPUを買う前に、まず机(メモリ)を広げろ。 それが最も費用対効果の高い投資だ。
由来・語源
Memory(記憶)。主にRAM(Random Access Memory)を指す。
使用例
「メモリ不足でパソコンが遅い」「メモリを増設してサクサク動くようにする」「Chromeはメモリを大食いする」
関連用語
- 同義語: RAM, 主記憶装置
- 関連: SSD, CPU, スワップ